2006年02月14日

その涙の向こうに

トリノ五輪、女子フリースタイルモーグル。

応援していた上村愛子さんは5位という結果でした。

私は泊まりでスキーに行っていたのですが、予選も決勝も全部観ました。次の日のことなんか知ったこっちゃありません。


楽しく望んだ長野五輪。
成長した1人のアスリートとして挑んだソルトレイク。
そして、その全てをぶつけた今回のトリノ。

愛子ちゃんが初めて悔し涙を流しました。

それは、この4年間に自分のやってきた事にきっと自信があったからでしょう。

「まだまだ滑りたい。」

今回の競技が終わったあと、彼女は迷う事なくそう言いました。

溢れる涙は、次へのスタートの証。

神様はほんのちょっとだけ意地悪だけれども、愛子ちゃんにまだまだ頑張りなさい、と言っているのだと思います。


客観的に見ると、愛子ちゃんの上に行った4人は物凄い滑りをしていました。

エア+ターン+スピード、みな素晴らしい演技をしていましたね。

これはしょうがない・・といえる結果だったのではないでしょうか。

判定に間違いはないと思います。



ただ、1つだけ言えるのは。


愛子ちゃんの滑りが誰よりも格好よかった!!


これは、間違いないです!


とにかくお疲れ様、そしてありがとう。

ますますファンになりました!!

ずっとずっと応援するよ。
posted by りょーま。 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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