2006年02月01日

映画は1人で観るものなのかな?

皆さんは映画をどのように観ますか?

1人で行く派?

友達と?

彼女・彼氏と?

それぞれスタイルがあると思います。


ちなみに私は1人で観る人です。

友達と行くときもありますが、大抵というか殆ど1人。

なぜか?

私は純粋に映画の世界にどっぷり入ってしまうからです。

だから、人と行ってもしょうがない。

いや、むしろ集中できなくなるから1人がよい。

そんな感じになります。


ちょっと前にも書いたかもしれませんが、私は家で映画を観るよりも劇場で観る方が好きです。

お金を払って、 その神聖な空間 を楽しむからです。

私にとっては映画館とはその作品だけにあらず、というところが大きいようです。

だから、良い劇場だといるだけで嬉しくなります。


ちょっと話がそれました。

そういう理由で私は1人で観るのが好きなわけです。


ただし。

好きな人と一緒に観るのはありだったりするかな?とも思います。

きっとその人の事が気になって、作品に集中できないでしょう。

でもいいんです。

空間を共有できて、あとでその映画についてたくさん話せばいいんだから。

でも条件があります。

それは 2人が映画を観たいと思っている 事。

これが大事です。

観たくもない映画を観てもしょうがないべ?

とりあえず、デートのネタがない為の映画なんて無意味。

だったら、他のところ行って、たくさん話した方がいいだろう。

映画って2時間会話がないわけですから、デートのネタとしてはナシだと思うのですよ。

だからこそ、お互いが楽しめる空間である事が前提であると。


そんな事を思ったりします。

あなたはどのように映画を観ますか?








・・・そういや、女の子と映画って暫く観てねえや(苦笑


posted by りょーま。 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

元気の素な映画

FFはバリスタばかりやっててネタがないので、メインのテーマに戻りまして映画関係の記事で暫くいきたいと思います(´・ω・`)


本日のお題は 元気が出る映画


ちょっと前まではずっと 耳をすませば でした。ジブリアニメですね。

恋愛の方の展開よりも、主人公雫の苦悩は何回みても自分を奮い立たせます。

どうも女の子が頑張ってるのに弱いんですよね(笑)


というのから少しづつ変わってきて

GO(行定勲監督)



深呼吸の必要(篠原哲雄監督)



FLY DADDY FLY(成島出監督)

という感じに。


深呼吸の必要は、癒し系といえばそうなのですが、自分的にはこういうのも観ていて凄く元気になります。

疲れたOLさんとかにオススメですよ('-'*)


つか、金城一紀原作が2つですね。
自分の中の価値観と一致するのでしょうね。

本当に格好よい生き方というのが、ここに詰まっていると思います。


自分の拳を前に突き出して、ぐるっと一周した空間が自分のエリア。
そこで暮らしていれば痛みも苦しみも少なくて済む。
でもそこから一歩外に出ると、いろんなものと戦っていかなければならない。
自分は踏み出すのか?!留まるのか?!

文章全然違いますが、そういうメッセージ性の映画でもあります。

私は周りに流されそうになった時、自分を見失いそうになった時、闘争心をなくしかけた自分がいた時、そんな瞬間にこの映画を観て、自分の中のマグマを燃やしています。


あなたにもそんな作品ありませんか?

posted by りょーま。 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

メゾン・ド・ヒミコ

連日の映画鑑賞デー。

この「メゾン・ド・ヒミコ」は公開当初から観たかったので、ようやくといった感じ。


メゾン・ド・ヒミコ ★★★★

2005年/日本/131分/犬童一心監督
出演:オダギリジョー/柴咲コウ/田中泯/西島秀俊


犬童一心監督、渡辺あや脚本。
そう、「ジョゼと虎と魚たち」のコンビです。

それに加えて、オダギリジョー、柴咲コウ主演という事なので、もう観ないわけにはいかないのですよ!

以前、新宿で観ようと思った時は立ち見・・との事だったので諦めたのですが。
今回は、別の劇場でがっちりリザーブシートで鑑賞です('-'*)

てかね。
リザーブシートの席の列、オレだk
それはそれで、結構気まずいものがありました(笑)
まあ、左右の椅子に荷物とか置いちゃってましたよ!


さて。

スタッフ情報とタイトルだけで観にきたのは内緒なのですが、内容はゲイ、つまり同性愛についての作品でした。

昔、卑弥呼というゲイバーの伝説のママがいたのですが、ある日突然引退。
とある海岸沿いにあるホテルを買い取って始めたのが「メゾン・ド・ヒミコ」というゲイの為の老人ホーム。
実はその卑弥呼の娘というのが、柴咲コウ演じる沙織です。
ある日、春彦(オダギリジョー)が沙織を訪ねてきて、老人ホームを手伝って欲しいと誘われます。
そして、沙織の父、卑弥呼がガンで余命幾ばくもない事も告げられます。
沙織はこの奇妙な老人ホームで様々なことを見て体験していく・・

そんなストーリー。

結構、敷居は高いでしょうか。
オダギリジョー目当てとかだとやめた方がいいかもです。

自分的には、大変面白いし、興味深い作品でした。


ゲイの為のホーム。

ここには、ありふれた日常、そして苦悩の両方が交差していました。
皆がそれぞれ、光と闇を持って生きていました。

春彦はゲイですが、女性も愛する事ができます。
沙織を抱こうとしますが、裏腹に抱けない自分。
心では抱いていても体が拒絶する・・まさにこんな感じでしょう。

そのもどかしさに、心が締め付けられるようでした。

この作品はゲイをテーマにしていますが、別にそれは関係ないのでしょう。
「メゾン・ド・ヒミコ」というホームには、我々となんら変わらない人生というテーマが溢れていました。

そして、最後に残ったのが「優しさ」。

これが、この作品の全てを表す言葉だと思います。

最後のシーンが大好きです。
美しい映画でした('-'*)


余談ですが、この作品には結構笑える・楽しいシーンがあったりします(笑)

ディスコでのダンスシーン。
海岸でヌードシーン(もちろん男です(笑))


ゆっくりと流れる時間の中で、笑いと涙と優しさを、あなたも観てみませんか?


posted by りょーま。 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

容疑者 室井慎次

かなり久しぶりに劇場で映画を観ました。
FLY DADDY FLY 以来かな。

チャーリーとチョコレート工場とどっちを観ようか迷ったのですが、室井さんにしました(笑)
正解でした!



容疑者 室井慎次 ★★★★

2005年/日本/117分/君塚良一監督
出演:柳葉敏郎/田中麗奈/哀川翔/八嶋智人

まず、今までの踊るシリーズとは違和感を感じました。

なんていうのか、映画テイスト。

今までの踊るMOVIEはTVドラマテイスト。

どこが?と言われると上手く説明できないのですが、アングルとか間の取り方が違いましたね。

なんだろう。と思ってエンドロールを観ていたら謎が解けました。
そう、監督さんがいつもと違うのです。

本広監督ではなくて、今回は君塚良一という監督さんです。
名前はちょっと知りませんでした。

この作品は、踊るシリーズに出てくるいわゆる「見せ場」というものがありません。

室井さんは、青島刑事と違って、感情をむき出しにして悪に立ち向かっていく。
という人ではありません。

じっと黙って、それでも自分の信念の元にコツコツと正義を貫きます。
格好良いです。

あ!ちなみにあらすじはですね。
室井さんが過剰な犯人追込みをかけたという罪で逮捕されてしまいます。
でも、これには室井さんにこの事件の捜査をさせないという思惑がありました。
室井さんは若き女弁護士と共に事件の真相に迫っていきます。
室井さんの辿り付いた正義とは?!

こんな感じかな(笑)

踊る大捜査線というよりは、「室井慎次」という男を観るという意味で大変面白い作品でした。

それにしても、踊るシリーズは脇役が光ってるね!



posted by りょーま。 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

FLY,DADDY,FLY

えらくレビューが遅れましたが、観て参りました。

原作が金城一紀さんで、それが映画化されたものです。

というか、映画前提でこの作品書いていたみたいですね。


FLY,DADDY,FLY ★★★★

2005年/日本/121分/監督:成島出
出演:岡田准一/堤真一/須藤元気/星井七瀬


内容は、以前書籍の方で紹介しているものと同様です。

平凡なサラリーマン鈴木一、48歳、おっさん。
ある日、最愛の娘がエリート高校の男子学生石原にナンパされ、拒否ったところ、ボコボコに殴られてしまいます。
その変わり果てた娘を見て、手を差し伸べられなかったおっさん。
娘は内に閉じこもってしまいます。
やり切れないおっさんは、包丁を片手に相手の男を殺しにいきます。
でも、なぜか入る学校を間違えてしまうのです。
そこで、出会った瞬臣たちゾンビーズとひと夏をかけた猛特訓が始まるのです。
おっさんは果たして、石原にリベンジできるのでしょうか?!
おっさんの長い夏休みが始まったのです。

という感じ。

おっさん役の堤さんが素晴らしい演技を見せてくれました。
ほんと、すごいね、この人。
格好悪いのも、格好よいのも両方こなせちゃんだもんね。脱帽。

瞬臣役の岡田くんも格好よかったねえ。
女の子がキャーキャー言うのもわかるわ(笑)
男から見ても格好よいもん。

ほぼ、忠実に原作を再現していたのですが、個人的には残念だったところがいくつか。

まず、おっさんが進化していく過程が、ちょっと曖昧なところ。
なんか、急に強くなっちゃったって感じがしました。
やはり、40日間かけて、徐々に強くなってきた・・ってところを表現して欲しかったかな。

次に、おっさんと瞬臣が木の上に登って、語り合うシーンがあるのですけれども、ここがCGを使ってたんですよね。
確かに、CGは綺麗だったのですけど、ここはどうしても「リアル」な場面が欲しかったなあ。
好みかもしれませんが。

そして、最後。
原作には以下の台詞があるのですが、映画ではなかったのです。

なあ、そんな顔するなよ。
いますぐに立ち上がるから。
少し休んでただけなんだぜ。
すぐに笑顔に変えてやるからな。
愛してるぞ、山下。
見てろよ。

これはクライマックスで、おっさんがダウンをくらった後に再び立ち上がるシーンなのですが、原作で1番好きな台詞だっただけにちょっと残念。
ちなみに山下くんとは、世界一運が悪い男で、このシーンでもボコボコにやられていたのですね(笑)


と。
いろいろ書きましたが、映画としては非常に面白かったです。
観終わった時、涙と体中から力が湧き出てくるような作品でした。

やってやろうじゃねえか!!

そんな気持ちにさせてくれる作品なので、ぜひ観てください('-'*)
posted by りょーま。 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-

観てきました。
Zガンダム。
しかも。
公開初日。
男3人で。
予約して。

まあ、もう何とでも言えといった感じですが('∇')
これだけは行く。
絶対に行きますね。

さて。
ガンダム屈指の名作と言われるZガンダムの劇場版です。
3部作だそうで、その第1弾というわけですね。

ここからはネタバレになるので、見たい人だけ続きをどうぞお。


機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-

2005年/日本/95分/監督:富野由悠季
声:池田秀一、飛田展男 他


今回のZに関してはまったく評価ができません。
つまらないという意味ではなく、自分がZが好きすぎて評価ができないのです。
自己責任でどうぞとしか言えません。

とりあえず、1部ではどこまでやるんだろう?と思っていたら、ジャブロー終わって、アムロとシャアが再開するところまででした。
予想では、宇宙に上がるところまでやるかと思ってましたが、フォウすら出てこない始末でしたね。

とにかく、懐かしいのとやっぱりこの世界観が素晴らしいのを再認識しつつ、食い入るように観てしまいました。
特にMS戦が書き直されてるようで、えらい迫力あるものになっています。
旧絵との違和感は思ったほどではありませんでした。

しかし。
冷静になってみると、今作品、オリジナルを見ていない人はわからないんじゃないかと思うほど展開が早い(笑)まあ、10話以上のものを1時間半にまとめるわけですから、それも仕方ないかもしれません。

とにかく、結論としては、Zにハマったやつは必ず観とけってとこでしょう。

次の2部目は10月だそうです・・
待ちきれねえよ・・
てか、6〜7時間ぶっ続けでいいから、一気にやtt

「クワトロ・バジーナ、百式出るぞ!」
フウゥ(*´ー`)
posted by りょーま。 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

天空の城ラピュタ

東京は夜に雪。
スキーによく行くので、雪自体は珍しくはないのですが、東京で降られると交通が麻痺するから嫌・・

はい。
雪道を歩く時にひとつアドバイスを。
「歩幅を狭く」。
これです。
普通の歩幅で雪道を歩いてはダメです。
チョコチョコと可愛らしく歩くと、バランス崩れませんよ('-'*)

ラピュタ.jpg

天空の城ラピュタ ★★★★★

1986年/日本/124分/監督:宮崎駿
声:田中真弓/横沢啓子/初井言榮/寺田農/常田富士男

ジブリの最高傑作と言われている作品の登場です。
私自身も例外ではなく、素晴らしい作品だと思いますし、大好きな作品でもあります。
なんせ、このラピュタという作品・・
おそらく100回以上は軽く観ています(*´ー`)
ビデオテープが擦り切れて、2本目買ったもんなあ。
まだジブリがいっぱいコレクションも出てなくて、16000円とかでしたよ。ビデオが・・
ちなみに台詞は全部言えます(観すぎ)

さて。
内容ですが、バリバリの大冒険活劇であります。
主人公のパズー少年が、天空から舞い降りてきた少女シータと共に空に浮かぶと言われている島「ラピュタ」を探すのいうのがメインストーリー。

海賊との出会い。
ラピュタという見たこともない場所を目指す旅。
飛行石と呼ばれる石とは?
そして、空から舞い降りてきた少女、シータに秘められた謎とは?
いやあ、もう書いてるだけで心躍りますね。

私自身、映画を観て身震いするということは今まで2度ほどしかないのですが、その1つが本作品であります。そのシーンとは、パズーがシータを塔の上から助け出す場面と、パズーとシータがラピュタに辿り着く場面。両方とも素晴らしい名シーン。

というより、この作品は名シーンが多すぎて、語りつくせないです(笑)

ここでは取り上げませんが、名台詞もたくさんあるし。
キャラも皆、良い味出してるし。
音楽は素晴らしいし。

アニメの枠を超えて、最高傑作の1つではないでしょうか?

さあ、あなたも冒険の旅に出てみませんか?

「ラピュタは本当にあったんだ!!('-'*)」
posted by りょーま。 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

風の谷のナウシカ

せっかくなので。
ジブリアニメを続けてレビュー。

ナウシカ.jpg

風の谷のナウシカ ★★★★
1984年/116分/日本/監督:宮崎駿
声:島本須美/辻村真人/京田尚子/納谷悟朗/永井一郎

記念すべき、ジブリの第一作です。

かつて、「火の七日間戦争」というものが起こり、人類は壊滅した。
それから1000年の後、大地は腐海という毒を吐き出す森に覆われてしまう。
昆虫なども異形を成し、巨大化してしまった世界。
主人公ナウシカが住む風の谷にある日、トルメキアという王国の飛行船が墜落する。
そこに積んであった「巨神兵」という名の古代兵器。
それをめぐっての戦いにナウシカは巻きこまれていく。
腐海に潜む謎とは?そして、戦いの行方は?

というお話。

さすがに練りこまれた世界観だけあって、ググっと引き寄せられます。
でも実はこの作品、宮崎監督自身は70%の出来だそうです。
まあ、その原因というのもこの作品には監督自身で書き上げた原作が
あるのですが、この映画の内容は原作からみたら、わずかに1/5程度。
2時間じゃ描ききれないのですね。
あとは、やはり最初の作品という事で妥協して作ってる面があったのでしょう。
原作はもっとテーマが重いので、そのまま映画化すると×な感じに
なってしまいますね、確かに。

原作の話はひとまず置いといて。
世にアニメーションを認知させたのは、おそらくこの作品があったからこそです。
今でこそ、当たり前に見ているアニメですが、それこそオタクの見るもの
でしたからね。

話的には腐海の謎も解けませんし、戦いも中途半端に終わってしまいます。
まあでも、うまくまとめたのではないでしょうか。

とにかくジブリ作品の原点。
70%の出来なんていっても、そのへんの作品とは比べ物にはならないです。
理屈抜きに観ていて楽しいし。
出てくる世界も素晴らしいし。

そして、まだの方は原作もぜひ見てください。
100倍ぐらい面白いので('-'*)


まったくもって、ずうずうしくも★5つ満点で評価してみることにしました。
もちろん、人の感性なんてそれぞれだというのは百も承知です。
ただ、私と同じ様な感じで映画を観ている方は参考にして頂けると
幸いです('∇')
過去のレビューにも反映させておきますので。
posted by りょーま。 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

ハウルの動く城

さて。
映画レビューガンガンいきますよ〜!!

ハウル.jpg


ハウルの動く城 ★★★★

2004年/119分/日本/監督:宮崎駿
声:倍賞千恵子/木村拓哉/美輪明宏/我修院達也/神木隆之介

内容ですが、これは原作は童話なんかな。
ファンタジー小説というか、ハリー・ポッターみたいな感じですかね。
ある日、帽子屋で働く主人公ソフィは、魔法使いのハウルに出会います。
しかし、ハウルを目の敵にする悪い魔女に90歳のおばあさんに変えられて
しまいます。そんなソフィはハウルの家に転がり込むのですが。
さて、呪いは解けるのでしょうか?
そして、2人の運命は??

というお話。
なんか、口調まで童話調になっちゃった(笑)

珍しくというか、初めて「恋」というテーマを全面に押し出してきた作品
ですね。
ソフィの一途な愛が弱いハウルの心を救えるのか?
そんな感じで物語は進んでいくわけですが。
いろいろ矛盾する点はあるけれど、それはそれで映画なんだから
良いのではないかな?と思うわけです。
なんとなく「戦争は嫌だな」とか、エンディングを見て嬉しい気持ちになったり。
そういうのって大事かなあと思います。

この作品はある意味、宮崎作品の中で異端ともいえる作品かもしれません。
でもここまで来て、さらに進化する宮崎監督に脱帽です。
さらにさらに、新しい作品を作って欲しいです。

あと、何気にこの作品。
音楽が素晴らしいのです♪
歴代の中でも屈指の名作じゃないかしら?
このメインテーマのメランコリーな感じが素敵すぎる。
さすが、久石譲ですな。

いろんな意味で楽しい作品です。
観た時はイマイチ?な方もボディブローのようにじわじわ効いてくる
のではないでしょうか。

・・・・カルシファー。可愛すぎ!!(それかよ(笑))
posted by りょーま。 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

フォレストガンプ/一期一会

映画観たり。撮ったり。
とか言うサブタイトルの割に映画にちっとも触れてない這(゜ロ゜* )

というわけでレビュー(笑)
本日、テレビでやってた映画ですね。

ガンプ.jpg

フォレストガンプ/一期一会 ★★★★★
1994年/アメリカ/142分/監督:ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス/サリー・フィールド/ロビン・ライト/ゲイリー・シニーズ

内容は、少し知能障害を持っている主人公フォレストの半生を描くというもの。
でも知能障害だけに、生き方は非常に真っ直ぐで、人生の素晴らしさというものを
教えてくれます。ジェットコースターのように進んでいく彼の人生を時代の背景
と共に楽しませてくれる作品。

と。
実はわたくし、この作品は相当観てるのです。
私の好きな映画の10本の指に入るであろう作品でもあります。
なんていうのか、このゼメキス監督は天才ですね。
オープニングで、鳥の羽がふわふわと舞いながら、フォレストの元に
落ちていって、持っていた本に挟まるのですが、そこでウルウルでした(笑)
そして、最後のシーンで、また羽が本からポトリと落ちて、また舞い上がるという。
このへんの演出が素晴らしいのであります。
素晴らしいシーンは他にも多すぎて語りつくせないのですが、
この監督さんは、アメリカ映画の割に間の取り方が素晴らしいです。敬服。

そして、この作品の主役。トム・ハンクスなのですが、まさにハマり役!!
あの挙動不振な表情なんて、もう真に迫ってますよ。ほんとに凄い。

作品の中には、つらいこと、悲しいこと(ばかりかも)がたくさん出てきますが、
最後は本当に素敵な人生だなと思わせてくれる魅力がこの作品にはあります。
元気がなくなったときに観るのもいいですね。

「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで何が入ってるかわからない。」

そんな台詞があるのですが、これは別にチョコレートの箱でなくてもいいわけですが。
なんか、チョコレートの箱ってのが、また素敵な響きじゃありませんか('-'*)
posted by りょーま。 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

計画

もう本当に仕事が忙しくて、なかなか映像関係に着手できません!!
冬はスキーもあるしさあ。(をい

とりあえず、冬は大好きなスキーもあるし、寒くて撮る気にもならないし、充電期間ですかねえ。
とは言っても、計画立てないとなかなかやらないのも事実。

そこで、近々の計画というか目標を設定。

4月以降にショートの作品を撮りたいので
4月までに、溜まってるラフのシナリオを整理して
その中から選定して、脚本に落とす
溜まってる未編集のものも完成させる

こんな感じでしょうか。
一応、撮影・制作などは5月〜と考えてるのですが、
4月じゃないと撮れないものがあるのならば、急がないとですね。
桜とか。

春先までにいろいろと片付けなければ。
posted by りょーま。 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

Jam Films

Jam Films S を観に行こうとしたのだけれど、時間がなくて観れず。くそっ。
なので、以前観たJam Filmsのご紹介。

Jam Films ★★★★
2002年/日本
監督:北村龍平、篠原哲雄 、飯田譲治 、望月六郎 、堤幸彦 、行定勲 、岩井俊二

今、旬な監督7人によるコラボレーションムービー。
ショートの作品をそれぞれの監督が仕上げてきている。

それぞれコメントするとキリがないんですけど、個人的に一番好きなのは篠原哲雄監督の「けん玉」。主演は山崎まさよしと篠原涼子のコンビ。

2人は同棲していて倦怠期。そんな中、山崎まさよし扮するあきおが持っていた紙袋が、道端でぶつかった男の紙袋と入れ替わってしまう。と、お約束の展開。あきおが手にした袋に入っていたのは、けん玉。はい。もちろん何かあるに決まってますね。果たしてけん玉に秘められたものとは?!

というお話。
メインは上記した通りなんですけど、そのバックで展開されているあきおと今日子(篠原涼子)とのやり取りが面白い。かなり素敵な描き方をしてると思います。篠原哲雄監督作品って、こういう普通に嬉しいとか思えるので大好きです。

とまあ、1作品挙げただけでも結構内容あるのに、これが7作品ですから〜(笑)
それぞれが物凄く面白いです。

ショートは短い時間内に表現しなければならないから、非常に難しいです。でも、だからこその面白みがあるのです。
皆さんもショートシネマ、どうですか?ハマりますよ、きっと。
posted by りょーま。 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

2004年面白かった映画

ちょっと遅くなりましたが、昨年観た映画で個人的に面白かったものをピックアップ。

・深呼吸の必要
・花とアリス
・スウィングガールズ
・ハウルと動く城
(順不同)

こんなとこでしょうか。
うーむ。全部邦画ですね(笑)
というか、最近はほとんど邦画しか観ない気もします。ちょっと前まではアジア映画ばっかり観ていたし、どうもマイブームがあるみたいです(汗

でも邦画は本当に面白い作品が多いですよ。
特に自分が撮るようになってからは、良さがわかるようになったというか、素晴らしい作品にめぐり合える機会が多くなった気がします。
敬遠している方は、ぜひ観てみる事をオススメします。

上記に挙げてる作品のコメントは、また別枠でしたいと思います。
今年もたくさん映画を観たいな。

皆さんの昨年のマイベストも教えてくださいね。
posted by りょーま。 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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