2005年11月26日

ライブバトン

あやせさん からライブバトンを頂きましたので、一応。。

でもあんまりライブとか行かないのですよね(苦笑
適当にお読みください・・


1.今まで参戦したライブの数

Mr.children 1回
the briliant green 1回
chara 1回
L'Arc~en~Ciel 2回
speed 1回

1番良かったのはchara。
赤坂ブリッツでの追加公演だったのだ。
目の前にcharaが!!うおおお!!って感じでした(笑)
「あいのうた」を聞いた時は泣きそうになったYO。

speedは解散の最後のツアーで東京ドームに。
もうなんとでも言ってくれ!!hiroが好きなんだYOヽ('Д'*)ノ



2.参戦時の服装

うーん。特に普通の格好かな(笑)
アーティストに合わせたりはしてないです。



3.ライブ参戦の回数が多いバンド

まあ・・ラルクが2回ですが多いとはとても(笑)


4.参戦時の必需品

ペットボトルとタオルかな。


5.次にバトンを回す5人

好きに持っていってねっ。



ていうか、全然ライブなんて行ってないですね。
あまり機会がなくてね・・
誰か誘ってください(*゚ー゚)
posted by りょーま。 at 22:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

さよなら絶望先生

最近ハマってる漫画をひとつ。


絶望先生-01.jpg

さよなら絶望先生@

著者:久米田康治


週間少年マガジンで現在連載されている作品です。

ギャグ漫画なので〜。

ちょっと説明はしづらいですが(笑)
まあ、一応簡単に。


主人公はスーパーネガティブ教師 糸色 望(いとしき のぞむ)

はい。もうお分かりですね?

糸色望先生 → 絶望先生

なわけです(笑)


とにかく、この先生、世の中の全ての事に絶望しているわけで、
口癖も「絶望した!」なのです。

もちろん、教え子も癖のあるやつばかりで、

スーパーポジティブ少女、携帯でしか話をしない奥手の女の子、学校に引きこもっている娘・・

まあ、こんな感じです(どんな感じだよ(笑))


かなーり、ブラックなテイストタップリですので、ご興味のある方はぜひ(*´ー`)
posted by りょーま。 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

Revolution No.3

金城一紀著の「Revolution No.3」。

これのコミックが出ているとのことで、ようやく探して読みました。

これが面白い!!
漫画の方は秋重学という人が描いているのですが、すごいですね、この人。

基本的に原作を超える映画やコミックなんてあまり見た事がなかったのですが。
ショーシャンクとスタンドバイミーぐらいかな。
このコミックは原作を超えていました!

あ・・もちろん原作あってのコミックですので、原作は原作で素晴らしいのですが。


こちらの主人公は南方くん。
というかゾンビーズ勢ぞろいです。

簡単にストーリーをいうと。
おちこぼれ男子学校のゾンビーズという集団が、超お嬢様学校の文化祭に侵入してナンパしようというもの。
お嬢様学校側はおちこぼれの侵入など許さんと、150名もの体育会系の用心棒をやとって絶対防御体制。
そこでゾンビーズが立てた作戦とは?!

という、なんか書くと普通の学園モノっぽいな(笑)

でも、内容は熱く、本当にストレートに世の中に立ち向かっていく作品です。
コミックではオリジナルのキャラ・ストーリーも展開されて、はっきりいって痺れっぱなしでした。

バイタリティ、そして優しさが滲み出ている作品になっております。

原作を読んだ方もぜひ1度読んでみてくださいね('-'*)


「ぎゃあぎゃあ喚くなよ・・もう始まってるんだからさ・・さあ・・世界を変えよう。」

コミックオリジナルの凄まじく痺れる一言です!


Revolution No.3 ★★★★★
著者:秋重学

Revolution.jpg
posted by りょーま。 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

Coccoがまた歌いだしたよ

SingerSongerから、アルバム「ばらいろポップ」出ましたね♪

SingerSongerはヴォーカルにCoccoを迎えてのユニットです。

ばらいろポップ.jpg

まあ、アルバムも良いですが、何より1番嬉しかったのは、Coccoが長い沈黙を破って再び歌いだした事です('-'*)

尾崎豊のカバーアルバムなんかでは歌ったりもしてましたが、実質は今回からの活動がミュージシャンとしてのリスタートでしょう。

実はCoccoを聞くようになったのは彼女が活動を休止してからです。
それまでは、暗い歌歌う人やなあ・・
ぐらいにしか思っておりませんでした。

ある日、1本のDVDを見つけました。

「Heavens hell」というタイトルのドキュメンタリーでした。
TBSのNews23で特集されたドキュメンタリーで、沖縄のゴミをなくす運動。
その映像に登場してるのがCoccoでした。

歌う意味がわからなくなったCoccoは音楽活動を休止して故郷沖縄に帰っていました。
そしてある日、自分の故郷のあまりのゴミの多さに驚かされます。
自分の好きな美しい故郷を守らないと・・
そんな一心でCoccoは1人でゴミを拾い始めます。
でも拾っても拾ってもなくならないゴミ・・
さらに、あとからあとから捨てられていくゴミ・・
Coccoはそれでもゴミを拾い続けます。
そして、気づいたら、ふと歌を口ずさんでたのです。

「もし・・私の歌を聴いてくれた人が・・ゴミを1つでも拾ってくれたなら、沖縄、綺麗になるかな?」

そこから、Coccoのゴミゼロ運動が始まりました。
沖縄の学校に掛け合って協力をあおぎ、生徒と一緒にゴミを拾って、歌の練習をします。
そして、いよいよ決行日がきました。

Coccoとその仲間たち。
たった10分間のライブの始まりです。

この映像を見て、Coccoという人が大好きになりました。
CDも全部聴きました。
大変、素晴らしい曲ばかり・・脱帽しました。


そして、Coccoは再び歌いだしました。
その歌声は真っ青な空へと響いていました('-'*)
がんばれ。

ちなみに、ゴミゼロ運動はCoccoがいなくなった今も自主的に続けられているそうです。
posted by りょーま。 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

四次元 Four Dimensions

Mr.Childrenから待望のニューシングル出ました〜♪

ミスチルは昔っから大好きなのです。
ラジオで聞いた「イノセントワールド」の衝撃は今でも覚えてます。
しばらく動けないぐらい痺れました('-'*)

ミスチルは常に進化しているバンドだと思います。
人間の成長と共に歌も成長していく・・
そういうのって素敵ですよね。

前置きが長くなりました(笑)
ミスチル話については、またどこかでお話したと思います。

未来.jpg

四次元 Four Dimensions Mr.Children

4曲入ってまして、ちょっとしたミニアルバムな感じになっています。

未来
and I love you
ランニングハイ
ヨーイドン

という構成。


てか、すっごく良いです!

アルバム「シフクノオト」、シングル「Sign」でひとつの集大成を見せた感があったミスチルでしたが、とんでもありませんでした。

Signでは、ありふれた毎日が素晴らしいんだよ・・というところに触れていたのですが、やっぱミスチルは前に前に進んでいかないとダメです。

といったところに出たのが今回のシングル。
僕らの目の前には果てしない未来が広がっているのですよ!
そして、いつしか決められた未来になってしまっているのですよ!
そこからどう進んでいくか・・
ミスチルの魂をここに見た気がします。

ほんと、年をとるごとに格好よくなっていくよねえ。ミスチル。

しばらく、エンドレスでこのシングルを聞く事になりそうです('∇')
posted by りょーま。 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

機動戦士ガンダム Ecole du Ciel

先日のJR遅延ですが、帰りの電車に乗ったら、放送で平謝りしておりました。
まあ、「とりあえず謝っとけ」感も否めませんが、良しとしましょう。


さて。

最近、大変ハマっている漫画があります。
「ガンダムエース」という、ガンダム漫画だけのマニアック雑誌に連載されている漫画です。


エコール.jpg

機動戦士ガンダム Ecole du Ciel -天空の学校- ★★★★★
著者:美樹本晴彦



美樹本晴彦先生の登場です('-'*)

ストーリーはZガンダムのちょい前の世界です。
宇宙世紀0085年かな。

優秀なパイロットを育成する「エコール」という学校が舞台です。
主人公アスナは、元ジオン公国出身。
しかし、1年戦争でジオンは敗北したため、エコールに移る事になりました。
ダメダメちゃんの愛称で呼ばれるアスナは、ドジでトロい女の子。
なのですが、徐々にニュータイプへと覚醒していくのです。

シン、エリシア・・学校で出会った仲間との友情、恋・・そして別れ・・
さまざまな経緯を経てアスナはニュータイプへの階段を少しづつ登っていきます。

現在6巻まで来ていますが、結構ガンダムらしく切ないお話になってきています(笑)
0087年になっていて、エゥーゴVs.ティターンズの戦争も始まっていて、ガンダムMk-IIなんかも出てきている最中です。

「エコール」が真に意味するものとは?
アスナの運命は?

7巻以降にも期待大です!
ガンダム好きは絶対読んどけ。

てかアスナ可愛い〜('-'*)


ちなみに、同小説も出ていまして、こちらは優等生エリシアの視点で物語が展開しているので、合わせてどうぞ。
posted by りょーま。 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

FLY DADDY FLY

「FLY DADDY FLY」。
私の1番好きな作家さん、金城一紀さんの作品です。

なんか情報遅いんですが、映画化されるという事で挙げてみる事にしました('-'*)

flydaddyfly.jpg

FLY DADDY FLY ★★★★★
著者:金城一紀

主人公は鈴木一。47歳。しがないサラリーマン。
普通の・・というか、どちらかといえばリストラ寸前のおっさんです。

ただ、このおっさんにはすごく可愛い高校生の娘がおりまして。
その娘がボクシングインターハイチャンピオンの男にナンパ拒否→殴られるという事件がおきたのでした。
おっさんは当然怒り心頭ですが、相手の迫力にビビり退散・・
娘は当たり前ですが、口も聞いてくれなくなってしまいます。
おっさんは自分に・・そして娘を傷つけられた事に我を忘れて、包丁片手に相手の男の学校に殴りこみ!!おお!おっさん頑張れ!!

・・・学校間違えたみたいです(笑)
ただ、殴りこみをかけた高校で出会った男子たちと一緒に打倒インハイチャンピオンの特訓が始まったのでした。

しがないリーマン鈴木一。
自分自身を変えられるのか?
娘の信頼を取り戻す事ができるのか?

おっさんは空を飛べるのか?

というお話です。

ここに出てくる男子高校生たちというのが、実は同著者の「レヴォリューションNo3」という作品にも出てくる、おちこぼれ集団ゾンビーズのメンバーだったりします。このゾンビーズ、私は大好きでして。たしかに偏差値は低いんですよ。でも頭はいいんですよ。

まあ、やっと映画化かあというぐらい面白い作品ですね。
これも同著者の「GO」とかでもそうだったのですが、この金城一紀さんの作品は本当に熱いのですよね。なんか、全部ふっとばしてくれるようなパワーがある作品が多いので大好きです。

さて。

その映画化なのですが、個人的にはキャストがちと微妙なんですよね。
おっさん役が堤真一、朴くん役が岡田准一?!
むむむ?
もっと違うのいたんちゃうの?ってのが個人的感想です。
もちろん、お二人も素晴らしい役者さんではあるのですが・・
まあ、観てみないとなんともですかね。

なんだかんだ言っても楽しみな映画です('-'*)
公開いつだっけかな・・
posted by りょーま。 at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

夜のピクニック

これまたタイトルに惹かれて読んでみました。


夜のピクニック.jpg

夜のピクニック ★★★★
著者:恩田陸


実はわたくし歩くのが大好きでして。

乗り物で移動よりも断然徒歩が好きなのです。
自転車も捨て難いのですが、やっぱり歩きが1番かなあ。

「車で送ってやるのに、無理して歩いてるねえ」
違うんですよね。
本当に歩きたいんですよ(笑)

で。
なんで歩くのが好きなのか、この本を読んで少し理解できた気がします。


物語の内容は、とある高校のお話で、毎年「歩行祭」なるものが行われているのです。まる1日かけて歩き続けるこのイベントを通して、自分と見詰め合うというのが主な内容です。

主人公の貴子はこの歩行祭を通してある賭けを自分に課しています。さまざまなわだかまり、思い・・それらを乗り越えて賭けに勝つ事ができるのか?疲労の限界の中、ゴールは迫ります。果たして、無事に歩ききれるのでしょうか?

まず、「歩く」という事について作者は言ってます。
普段、我々もそうですが、主人公たちは永続的な思考というものが行えません。
どういう事かというと、ちょっと物思いにふけってもすぐに別の事が日常起こりすぎて、思考が中断されてしまいます。
長時間歩くという事は、長時間思考するという事に繋がるのですね。
自分の事、他人の事、好きな人の事、将来の事、現在の事・・
さまざま形で自分と見詰め合うという機会なのかもしれません。

そして、作者がもう1つ言っている事。
物語中にこんな台詞があります。

「今は雑音にしか聞こえないかもしれないけれど、雑音だって聞かなきゃならない時がある。後で巻き戻してもう一度聞いても、もうその雑音は聞こえない。」

痺れました(*´ー`)

台詞は合ってるかは微妙ですが、概ねこんな感じだったかと(笑)

これは高校生の青春時代だけの事だけではない気がします。
高校生には高校生の。
大人には大人の。
それぞれ生きている瞬間、瞬間の「雑音」ってのがあると思うのです。
もちろんそれを聞かない事もできるかもしれないけれど、聞く事がその瞬間を精一杯生きてるという事ではないでしょうか?

青春って、高校生ぐらいまで?
そんな事はないですよ!
人生生きている間が全部青春です!

・・・・・・・・・そんな人生を送りたいですね(*´ー`)

なんか真面目になっちゃいましたが、たまにはという事で(笑)
なかなかの良作です。
posted by りょーま。 at 12:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

となり町戦争

最近はすっかり読書ばっか。
この作品も面白くて、一気に読んじゃいました(*´ー`)

となり町戦争 ★★★★
著者:三崎亜記

となり町戦争.jpg

小説すばる新人賞受賞作品だそうです。
まあ。そんな作品とは露知らず、タイトルのネーミングだけで買っちゃったわけですが(笑)

ん〜。
結構、タイトル名で買うこと多いかもですねえ。
まず、目にするのがそこだし。
あと、タイトルセンスが良い作品は内容も良い作品が多いってのが持論。これはもちろん映画にも当てはまりますな。

なかなか奥深い秀作です。

ある日、主人公がふと目にした町内報に「となり町との戦争開始!」という記事が掲載されていました。でも戦争開始日が過ぎても特に戦争の気配を感じることができない。しかし、戦争は行われていたのです。
ある日、主人公は町役場に呼び出されて、偵察任務の辞令を交付されます。しかし、偵察とはいってもただ隣町に引っ越して住むだけ。またしても戦争の実体が見えないままの生活が進んでいき・・

この作品、終始、戦争の実体が見えないまま、しかし戦争は確実に行われている。というスタイルで進んでいきます。実感がわかないからこそ、戦争に対する罪悪感も生まれず・・主人公はそんな感情を抱きながら、となり町との戦争を体験していくのです。

あれですね。
殺し合って、血を流して、破壊するだけが戦争ではないということですね。逆に血を流さないと戦争の痛みがわからない。そういったわだかまりを投げかけているのではないでしょうか。全体を通して、非常に透明感のある作品であり、ちょっと気になる著者になりました('-'*)

それと、面白いのは。
ただ、これは会社勤めでISOとかを採用しているところで働いてないとわからないかもしれません。戦争に対する労災とか、文書登録されている書式だとか、能力の格付けだとか、そういうものが多く出てきて、わかる方には面白いと思います。

それにしても、新人でこの出来は凄いですね。
posted by りょーま。 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

新ロードス島戦記

実は、かなりのファンタジー好きです(*´ー`)
魔法と剣の世界、大好きです。
この作品は実に10年近く読んでいるのかな。

新ロードス島戦記4 運命の魔船 ★★★
著者:水野良

新ロードス-04-new.jpg

前作、「ロードス島戦記」の続編にあたる作品で、最後に出てきたスパークという青年が主人公です。
スパーク、ニース、ギャラック、アルド、グリーバス、リーフ。
このあたりの主要メンバーは変動なし。
今回は、ニースは実は亡者の女王ナニールの生まれ変わりであった。
というのがお話の核になってきています。
スパークはというと、マーモ公国という呪われた島の王になっており、国の建て直しに四苦八苦する毎日。そこに旧マーモ帝国を復活させようとしている集団との戦い。
そして、ナニールの生まれ変わりニースを守る戦い。
そして、この4巻ではなんか恋愛がかなり全面に(笑)
スパーク、ニース、リーフの三角関係に発展しております。
さて、恋の行方は?
戦いの行方は?

というお話。
1〜4巻までをダイジェストで。

うーん。
これは恋愛系に走るのはやめて欲しいなあ(笑)
このロードス島という世界観がかなり好きなので、面白いんですけどね。

まあ、1つ問題がありまして・・

次の巻がいつ出るかわかんねえ(´Д`*)

今回のやつも2年ぐらいあいたんじゃないか?!
はあ・・

あ、ちなみにロードスを読んでない方はまったくわからないと思います。
ご容赦くださいませ(汗
posted by りょーま。 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

女子大生家庭教師濱中アイ

むう。花粉症が激しいです・・(´Д`*)
マスクマンな生活が続きます。

最近、ハマっている漫画のご紹介。

濱中アイ.jpg

女子大生家庭教師濱中アイ 評価不可能
著者:氏家ト全

週間少年マガジンに連載されている漫画です。

なんていうのか・・

下ネタ全快!!

な作品でございます。

主人公アイちゃんは、女子大生。
中学生の家庭教師をしています。
まあ、お姉さん系として生徒と接したいらしいのですが・・

しかし!!

このアイちゃん。男性と付き合った事はなく、なおかつ処女。
そんでもって、かなり天然さんなのであります。

生徒になめられない為に、コンドームに液体を入れて置いておいたり・・
利き手と逆の手でやると、他人にやってもらってる気になる・・

おいおい!違うやろ!!(笑)

そんな内容だらけです(笑)
個人的にはかなり好きです。(*´ー`)

下ネタ好きな方、読んでみてはいかが?

注)エロ漫画ではありません(笑)
posted by りょーま。 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

4TEEN

最近は読書モード。
買っておいて読んでない本たちを消化してます(*´ー`)

4TEEN.jpg

4TEEN ★★★★
原作:石田衣良

これは、直木賞受賞作かな。
14歳の東京に住む少年4人が体験する青春ストーリー。
4人のTEENで4TEEN。
14歳で4TEEN。
なかなか好きな感じのタイトルのネーミングです。

短編が集まっている作品です。
青春ストーリーとはいっても全然爽やかなものではなくて、今風の物語。
病気の友人の為に援助交際の女子高生をプレゼントしたり、2泊3日で新宿歌舞伎町に大人というものを体験しにいく旅行をしてみたりと。
まあ、やってる事はちょっと違うけれど、今も昔もこれぐらいの年の男のやる事は変わらないねと(笑)

個人的に少年時代の話というのは大好きで、映画をとってみても「スタンドバイミー」とか「打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?」とか最高に好きです。

結局、「今の子は何を考えているかわからない・・」とか何とか言い訳してるけれど、基本的には昔となんも変わらんやろと思うわけですよ。
やっぱり周りの大人が注意しなかったり、注意できない環境になってたりで、子供が大人をビビらないのがよくないんじゃないかと個人的には思います。
壁を突き抜けてしまうかしまわないかというのは少年時代に培ったものが大きいですよね。
塾ばっか行ってて、少年時代にしか体験できない事ができないのはまずいんじゃないかな・・

そう思います。

ちょっと話はそれましたけど、石田さんの文章は結構好きかもです。
ちょっと過去の作品もいろいろ読んでみようかな('-'*)
posted by りょーま。 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

風の谷のナウシカ(漫画)

本日は春一番。
春一番というと響き的には「もうすぐ春かなあ(*´ー`)」な感じでよさげですが、実際は寒いし、花粉が飛び交ってたりして、もう最低。。

先日の映画版の方で触れた「風の谷のナウシカ」の原作についてレビュー。

ナウシカマンガ.jpg

風の谷のナウシカ ★★★★★
原作:宮崎駿

画像は全7巻の中でも1番好きな5巻です('-'*)

と。
前述の通り、原作は全7巻の構成でして、アニメの方は実は2巻の途中で終わってしまっています。

実は、ここからが面白くなってくるところで、アニメにも登場してるトルメキア王国の他に土鬼(ドルク)という国が存在していて、2大強国が争っているという話に繋がってきます。
そこからナウシカが腐海の謎に挑んでいくという物語です。

アニメのナウシカは、なんとなく聖母様、もしくは女神様のような慈悲と慈愛に満ちた人だったという印象がありますが、原作の方ではもっと激しい性格をしていると感じられます。
人間らしい性格の原作の方のナウシカの方が好きですね。

アニメでは少ししか出番のなかった、ユパ様、クシャナ、クロトア・・
他にもたくさんのキャラが、原作の中ではクローズアップされてきます。
アニメの方ではナウシカしか目立たなかったもんね。
巨神兵の扱いも違うし、まったく違う作品といっても過言ではないかもしれません。

そして、腐海の謎に触れた時にクライマックスを迎えます。
まあ、あんまり詳しくは書けませんけど(笑)

そして、この原作はかなり深い。
もう哲学といってもいいかもしれません。
クライマックスでナウシカとある人物との問答があるのですが、
「生命は光だ!!」
という投げかけに対して、ナウシカが返答する答えは
「違う!生命は闇の中に瞬く光だ!!」
もうね。本当にしびれます。
たぶん、読んでない方は何だかわからないと思いますが(笑)

そして、もう1つは最後のシーン。
アニメの中でも「その者、蒼き衣まといて金色の野に降り立つべし」
という予言が出てきますよね。
それの本当の意味が、この最後のシーンでわかります。

というポイントを感じながら、読んで頂くと良いのではないでしょうか。
はっきり言って、この原作を読んでない方は人生の何割かは損してると思います(笑)
アニメの100倍面白いので。

ぜひぜひ読んでみてくださいね('-'*)
posted by りょーま。 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・書籍・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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